パリ〜ドイツ珍道中2009

今年もやって来ました〜この季節!
夫と二人で、ドイツ出展珍道中も4度目を迎えました。


4月21日(火)

 前日までお天気は良かったけど、私達が出発する日になってどんよ〜り曇り空・・・天気予報では、夕方から雨になるとか・・・ 





今回も夫の運転で成田空港に向かう。

予定より少し早く到着。
荷物を預けて空港内で換金。
毎年この時期はレートがジリジリと悪くなる・・・しかし今年は去年より少しレートはいい。

 空港内で、同じく今日出発する望月さん御一行様と合流。(スイスを回ってドイツに向かうらしい) 
ちょっとおしゃべりして “TOTAL会場で会いましょう〜!” と別れた。

私達は、11:30発フランクフルト行き。
いざ!出国〜!!
飛行機はANA。ドイツ行きでは初めて乗る。

お隣の席に座った若い日本人女性は、ベルリンで働いていて里帰りしていたらしい。
連休前なのに、何でこんなに混んでいるのか?と彼女に訊ねられ
早い企業は先週末からGWが始まっているからね・・・と私。


長い飛行機の旅。



ワインやビールを飲みながら、たまに彼女と会話をしながら機内での時間を過ごす。
(いつもより少しはリラックスできた?)



機内映画は、“プラダを着た悪魔”・“ベンジャミン”・“オーストラリア”の3本を観た?
(・・・途中寝てしまって覚えていないところが・・・)




   16:30フランクフルト空港に到着予定より少し早めに無事到着。お天気は晴天で22℃。



トランジットでパリに向かう為、ルフトハンザカウンターにてチケットの交付。
 荷物は成田からダイレクトでパリに行くのに、チケットは今回別ルートで押さえたので、成田で受け取れなかった。 



そして、パリ行きに搭乗。

アッと言う間に、シャルル・ド・ゴール空港に到着。

人の流れに沿って歩いていると
初フランスの夫が、「・・・あ〜やっぱり匂いが違うな!」と第一声。

私も感じていた。
1時間前まで居たフランクフルトの匂いとは違う。

“そ〜♪甘くて、お洒落な香り〜♪“

ハワイのソレとも、韓国のアレとも全く違うのだ!

どこの国に訪れても、飛行機から降りて一番初めに

“○○に来た〜〜〜〜!!”と感じる一瞬だね。(^_−)v

私は、16年振りの香りにウキウキ♪





  だけど・・・あ〜あ。。。ガックシ!

  同じユーロ圏内のフランクフルトを経由してフランスに入国したから、
  パリの空港での入国審査はなし。
  
  よって、パスポートにはスタンプ無し。
  いつものフランクフルトでのスタンプのみ
  楽しみにしてたのに・・・忘れてた・・・(><)

 シャルル・ド・ゴール空港(CDG1)は、「超近代空港」として当時話題になったのがわかるわぁ〜
 (空港がある場所の地名から、地元では通称ロワシーと呼ばれているんだって!)
 
 透明チューブでカバーされた吹き抜けの
 エスカレーターを上って移動するんだけど、
 なんか〜昔飼ってたハムスターのハウスを
 思い出して二人で笑った。
 
 搭乗した便名のターンテーブル、流れ出して10分くらいで
 自分達の荷物をピックアップし
 事前予約していた、空港からホテルまでの
 送迎ワゴンとの待ち合わせ場所へと急ぐ。




到着ゲート16番。ここがピックアップポイント!

 迎えのドライバーの顔も名前も知らないが、担当ドライバーが白いボードに名前を書いて持っているという。 

辺りを見回したが見当たらない。

到着ゲート16番。ここがピックアップポイント!・・・のはず?

探したが見当たらない!

夫は何度もその辺を行き来し、それらしき男性に予約票を見せて尋ねるがハズレ。

時間は過ぎていく。

(確か、30分待って来ないとキャンセルとみなされて帰ってしまうと注意書きがあった)

焦る二人・・・

時間は20:15.。外は、サマータイムで明るいから少し余裕ぶってはみたけど・・・

予約票を再確認。

到着ゲート16番。ここがピックアップポイント!



突然夫が、「あっ!」と叫ぶ

慌てて1フロアー下に向かった。



そうです。

待合せ場所を間違えていたのです。(滝汗)

到着ゲート16番。ここがピックアップポイント!ではなく

出発ゲート16番がピックアップポイントだったのです!
 (予約票の端っこに少し小さな字で書いてありました。もっとハッキリ表示しとけよ!!) 

出発ゲート16番に着くと私達同様、送迎予約している人達は

次々ドライバーと会えてその場を去っていきました。



あぁ〜もう置いていかれたよ。。。とガックシ肩を落としていたら、

 私の後方右のドアから、いかにもフランス人らしいスラッと長身なイケメンが!!☆現れた。 

手には、「TERUMI 」と書かれたボードが!!

「Oh~神様!メルシィ!」と声をあげ、そのドライバーの手を掴んだ。

・・・無事にドライバーさんと会えたのです。

自分の名前を告げ、夫を呼んでプリント見せて・・・この旅始まって最初の感動の一瞬!

(第一番目のアクシデントとも言う)




 9人乗りのゆったりした黒いベンツで、ホテルまで約40分の移動。
 その間、3人ほとんど無口。。。車窓から見える夕日が綺麗だ・・・
     (フランス語を話せないとも言う)

 両サイド似た景色の大通り(オープンカフェだらけ)から
 細い道へと入ると、両サイドに縦列駐車。

 そりゃ〜渋滞もするわ。

 
 暫く走ると夫が「何だかここ前に来た風景」とポツリ。

 ??????!!!

 私は16年ぶりで3度目のパリだが、夫は初フランスのはず・・・?!

 なぜ?もしかして内緒でフランスに来た事がある?

 あやしい・・・・・・・・?

 夫に聞くと、「グーグルアースでホテルの近所を回って観たから〜」だって〜(><)
 あ〜そういえば、私も行ったつもりで世界中巡ってるモンね〜♪

                  

 ドライバーさんは、私達が泊まる小さなホテルを見つけるのに必死。
 何度も地図と睨めっこしながら、同じ所をもう1周しちゃったり・・・

 見覚えのある看板やお店近くで“あっ、そこだ!”と11区にあるプチホテルに無事到着。
 (私達は、基本高いホテルは利用しません)
 
 Bonsoir!



英語で一通り説明を受け、チェックインして部屋へ。

8畳程の広さに2畳位のトイレ、シャワールーム付。

カーテンやベッドカバーの色、柄がいかにも“フランスっぽ〜い!”

ってここは、フランスですから!(一人でノリ突っ込み)

朝食ビュッフェ付二人で1泊¥9000


荷物を広げると狭さは感じるけど、気にしない。
まぁ〜この値段でこの場所ならOk!



早速二人で、近所を散歩。 

ホテルからバスティーユ広場まで徒歩10分。

途中何件か日本料理店を見つけた。(へんてこな店名)
オープンカフェは、何処も人で溢れている。
あちこちから心地良い流暢なフランス語が
BGMとなって聞こえる。

♪アァ〜お洒落♪
(その意味解らん!と何度も夫に言われた)

ホテルからバスティーユ駅までの道のりを
確認しながら散策です!


この辺は、色んな人種がいる。




 ちょっと怪しい通りを歩いてみると、日本人は私達だけ〜。




ローカルの若者達で賑わう店がたくさんあり、ダンスを踊ったり、
大声で唄ったり、話したり、飲んだり・・・とにかくパワフルだ。
危険な匂いもしたので、ここではシャッターを切らずスルー。







ホテルのそばの小さなマーケットで、ヨーグルト
(ヨーグルトと言えば、フランスに来たんだから本家本元の“DANONEヨーグルト”でしょ〜)
とミネラルウォーターを買い、ホテルへ戻り、夕飯。

折角のパリだけど流石に疲れてしまったので持参したカップラーメンで簡単に済ます。



明日の準備をして、シャワーを浴びておやすみなさい☆




午前3時10分。

夢を見て目が覚めた。

そこからもう眠れない・・・

結局これを書いている。6時にタイマー合わせてるから、1時間半後には起床だ。

無理してでも、もう少し寝よう・・・ZZZ




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